【最強デバイス】G502 Heroは超おすすめマウス!購入&使用レビュー!

ガジェット
この記事を書いた人
コーラ

現役時代センター9割の某有名国立大学卒、バチバチ理系です。
ゲームやガジェットの記事、勉強系の記事もアップしております。
現役プログラマーです。

コーラをフォローする

今回は、Logicoolのゲーミングマウス「G502 Hero」を1年使用して、その使用感やおすすめする理由、長所短所などを網羅して解説していきたいと思いまうす!まうす…

ちなみに、G502 Heroは【必見】クリスマス・年末年始に欲しい!超おすすめPCゲーミングデバイス5選~コスパ最強編~という記事にも載っているデバイスです!ぜひそちらもご覧ください!

クリスマスや年末年始に購入を検討している方や、実際に店頭で見て気になっている方などの参考になれば幸いです!

まず、結論としては「短所もあるけど、総合的に見て非常にコスパの良い商品」です!(まあ良い商品しか紹介していないんですけど笑)

まず、この商品を購入した経緯なんですが、2020年のお正月にiPadとG433ヘッドホンなどの周辺機器等を爆買いしたんですよ!その時についでに買っただけです笑(計数十万買った気が…)

Amazonレビューも良かった上、安心安全のLogicool製品ということでポチってしまいました!(購入当時7000円程度)

それまではG300Sという安価なLogicoolマウスを使っていたのですが、このマウスに変えてからは

色々なゲーミングデバイスを購入&レビューしているので、ぜひこの記事もご覧になってください!

では見ていきましょう~

G502 Heroの長所
  • コラボ商品がある
  • マウス感度が簡単に変えられる
  • 専用ソフトでライトアップを自分の好みにできる
  • マウスホイールが特殊
  • 重さが変えられる
  • ボタンが多い
G502 Heroの短所
  • 基本重量が重い
  • マウスホイールの劣化が激しい

G502 Heroの長所

まず、このマウスの長所を見てみましょう!

コラボ商品がある

Logicool 公式サイトより

実はこのマウス、LoLのK/DAコラボ商品があります!(少し割高にはなってしまいますが)

Amazonでは執筆当時、ノーマルバージョンはAmazon価格で6900円、コラボバージョンは9879円となっていました。

コラボ版は非常にかっこいいので悩みどころですね!(LoLやってないけど)

さらに高くなってしまいますが、無線マウスの方が良いという方は公式サイトをご覧ください!

マウス感度が簡単に変えられる

Logicool 公式サイトより

Logicoolの公式ソフトのG HUBを使うと、マウス本体に自分の設定をプログラムすることができます。

その機能を使うことで、5つのDPI設定を保存することで、いつでもワンクリックでDPI値を変更することができます!

絵を描く時やFPSをプレイする時、ブラウジングする時などなど…

様々な場面で快適なDPIに変更することができるんです!(私はこの機能は使っていませんが笑)

私はデュアルディスプレイなので、マウスは高感度で統一していますが、ノートPCなどを普段使いしている方などには非常にうれしい機能だと思います!

専用ソフトでライトアップを自分の好みにできる

Logicool 公式サイトより

先ほどもご紹介したG HUBでは、マウスのライトも変えることができます!

上の画像で言うと、”G”のロゴと現在のDPI値を表す3本の光のところですね。グラデーションや単色、無色(光なし)などさまざまな色を選ぶことができます!

自分は全色を順番に表示する設定にしていますが、かなり綺麗な発色をしてくれるので癒されます(*’▽’)

マウスホイールが特殊

Logicool 公式サイトより

よく見るとこのマウス、ホイールの近くに見慣れないボタンが2つありますよね…

そう、マウスを持った時の手前のボタン(画像から見ると奥側)は先ほどご紹介したDPI変更ボタンです。ここでワンクリック変更できるということです。

そして、もうひとつの矢印が2つ、円になって書いてあるボタンが、このマウス最大の特徴です。

それが、”ホイールこりこりロック解除機能”です!!!(命名:私)

このボタンを押すことで、普通のマウスホイールならホイールを回したときにコリコリとなりますが、そのコリコリがなくなって非常にスムーズになるんです!(語彙力どこいった?)

後述の”短所”の欄に動画もあるのでぜひ見て下さい。

ブラウザをスクロールしていて、一番上に戻りたいときや…
Apexをしていて、ふざけて敵ピンを大量に刺したいとき…
はたまた、クリック数が重要視される場面で、ホイールに左クリックの機能を割り当てたりなど…

様々な場面で活躍します!この機能が面白いので、私は買ってしまったんです笑

自分が知っている限りではこの「G502」でしかこの機能は搭載されていないので、試してみたい方はぜひ店頭などでやってみて欲しいです!!!

重さが変えられる

Logicool 公式サイトより

私がこのマウスを購入した時、「ん?なんだこの付属品…」と首をかしげて中身を見たところ…

なんだかかっこいいパーツが入ってる…

かっけぇぇぇぇぇ!(使ったことない)

基本的に、ゲーマーは軽いマウスを好む傾向にあるため、このおもりを使用する方は少ないかもしれません笑

ですが、慎重な作業をする方などは、この一つ3.6g(5個で計18g)のおもりを使うことも多いのではないでしょうか?絵を描く時や画像編集をする方などにおすすめです!

ボタンの数が多い

先ほども上げた画像です…

このマウス、なんと計11個もボタンがあるんです!

動画編集(私はやりませんが)やFPSなどに多用されると聞きますよね!

再度になりますが、G HUBを使うと、ボタン一つひとつにオリジナルの機能を割り当てることが可能になります!

私のApexでの設定ですが、マップ・アイテム・回復・打撃・赤ピンをマウスに設定していまうす。まうす…

こうすることで、左手はWASDの移動ボタンに注力することができますよね!

実際に使用した感想なのですが(FPS/TPSプレイヤー向け)、マウスはエイムを合わせるために使い、キーボードは移動するために使うという…

基本的に、移動に集中しているときはマウスは視点移動だけですよね。つまり、左クリック(射撃)はしないということです。

その時、右手人差し指は何をしているかというと、そう!何もしていないんです!

つまり、その空いている右手人差し指でマップを開いたり、回復をしたり、アイテム一覧を確認したりなど…

本当に、”サイドボタンがあるからこそ出来ること”というのが多すぎるんです!

サイドボタンの多さに関しては、このG502はマジでおすすめです~

G502の短所

G502Heroは、約6000円と比較的に安価な値段で購入できる、高性能ゲーミングマウスです。
しかし、完璧であっては上位モデルの立つ瀬がないため、短所はあって当然です。

ここからは、G502Heroの数少ない短所について見ていきましょう!

基本重量が重い

Logicool 公式サイトより

一般的に、使用しやすいマウスは100g前後が多いので、このマウスは121gと少し重めです。
私としては、重い方が使いやすいのでオプションの18gを追加して139gにしています。

しかし、昨今スケルトンマウスなどが存在する中、わざわざ重いマウスを使用する人は少ないかもしれません。

coolermaster公式サイトより

私と同じく、重いマウスが好きな方は購入してもいいかもしれません!

マウスホイールの劣化が激しい

これはG502の宿命ですが、こんなのを買ったら遊んでしまいますよね!笑

これをずっとやっていたら、1年後にはホイールの滑りが悪くなってしまいました…
ですが逆に見ると、 1年間こんなことをやっても不自由なく使えたということは、結構耐久性もあるのでは?とも考えられますね!

いかがでしたか?今回は【必見】クリスマス・年末年始に欲しい!超おすすめPCゲーミングデバイス5選~コスパ最強編~という記事でご紹介した「Logicool G502 Hero」の購入レビューをしました!

ご購入の際の参考になれば幸いです。
このサイトでは、主にガジェットや暇つぶしゲームについてご紹介しているので、ぜひ他の記事もご覧ください~

タイトルとURLをコピーしました