【絶対見て】ハムスターが食べられるor食べられないもの集

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恐らくこの記事を読んでいる方は、ハムスターを飼っている方か、飼おうとしている方かと思われます。
変なものを食べて、自分がハムスターを〇なせてしまっては嫌ですよね。
ただでさえ短いハム生なので、幸せに生きて欲しいものです。

そこで、ハムスターが食べて良いもの・食べてはいけないものを共有します。
一緒におさらいして、ハムスターを長生きさせましょう!

ハムスターにあげるべきもの

あげても良いもの、あげてはいけないものより先に、ぜひあげるべきもの(主食)についてお話します。

食べるべきものリスト
  • ペレット
  • キャベツ/レタス(夏場)
  • 生の人参

1、ハムスター用ペレット

タンパク質を主とし、ハムスターに必要な栄養素を固めた栄養食です。
ただ一つ注意点があるとしたら、子供のハムスターは食べられないということです。
私がお迎えしたハムスターは生後2か月で、毛が生えそろっていましたが、普通のペレットはそのままで食べることができませんでした。

そこで、カナヅチでペレットを砕いて、水を加えたものを与えていました。
実はハムスターには、ペレットと水さえ与えていれば十分健康的に生きていけます。
人間が3食しっかりと食べていたら生きていけるのと同じですね。
ただ、ペレットだけでは人間に懐かないハムスターに育っていきます。

ネットで購入するなら、↓がおすすめです。
他より少し値段が張りますが、量が非常に多くて全然無くなりません。
ペットの主食に400円程度しかかからないのに、1年ほど持つので良いのではないでしょうか。
↓は、赤ちゃんハムスターも最初から食べてくれたので気に入っています

2、キャベツ/レタス

キャベツandレタス

夏場、私たちと同じくハムスターも脱水症状になりやすいのです。
そこで、水分を含んだキャベツとレタスをあげることをお勧めします。

これらはハムスターにとっても甘い野菜で、おやつがわりとしても機能してくれます。
手渡して食べてくれることが多い野菜です。

3、ニンジン

人参

馬やうさぎなどにも人気の野菜ですが、もちろん人参も食べて大丈夫です
含まれるβカロテンにより、ハムスターの皮膚や毛が丈夫になり、さらに免疫力も高まります。

与え方ですが、生のままが一番お勧めです。
ハムスターはかじり木をかじるように、歯ごたえのあるものが大好きです。
ですが、赤ちゃんハムスターや歯の調子がわるいハムスターなどには、茹でたり電子レンジでチンしたり、調理したものを与えましょう。
皮はどちらでも大丈夫ですが、私は剥いて与えています。農薬などが残っていたら大変ですよね。

ハムスターにあげても良いもの

別にあげる必要もないけど、あげても良いものについてご紹介します。
前述の通り、あげなくても十分健康的に生きていけますが、それで懐かせるのは至難の業です。
手渡しで甘いものをあげると「この人はおいしいものをくれる」と思い、手に乗ってくるようになります。

ちなみに、私のハムスターは1か月ほど経過したら、手にすり寄ってくるようになりました。

あげても良いもの
  • ひまわりの種
  • 小動物用ドライフルーツ
  • 炊く前のお米

1、ひまわりの種

ひまわりの種の画像

これは超有名、ハムスターといえばひまわりの種ですよね。
試しにあげてみるとわかりますが、力ずくでも取ろうとしてきます笑

ただ、脂質が多いので、多くても一日一個までにしましょう。
大抵のハムスターはどんなおやつよりもひまわりの種が好きなので、これさえあげておけばすぐに懐きます笑

懐きすぎて、自分がケージの前を通ったら、ケージの隙間から口を出してくるようになりました笑

ただ、上の画像は100円ショップで購入したものです(容器は別売り)。
国産ではなく、一粒一粒が大きいです。
そのため、カロリーが高くなってしまい、1日1個では多すぎます。

また、大きめの100円ショップでなければ犬/猫用のグッズ以外売っていないこともあるので、ネットで購入するのも手ではないでしょうか。
私は近くに大きいダイソーがあったので、最初はそちらで購入させていただきました!
ネットで購入したひまわりの種の中では、↓の商品が一番よかったです。

2、小動物用ドライフルーツ

先に言っておきますが、人間用ドライフルーツは与えてはいけません
人間用は砂糖の含有量が非常に多くなっており、ハムスターの健康にとって悪いものとなります。

さらに、ハムスターの個体によってはドライフルーツを好まない可能性もあります。
私が飼っている2匹は、どちらも好みません。
最初はどちらも食べたのですが、2回目からは一切見向きもしなくなりました。
一切食べなくなっては困るので、最初は100円ショップで試しに買ってみることをおすすめします。

3、お米

え!?と思う方もいるかもしれませんが、米(精米)は食べられます
炊いたお米は喉を詰まらせてしまうので、絶対にあげてはいけません。

ただ、栄養価を考えるとペレットの方が良いので、あくまでペレットを切らしたときに代用としてあげるようにしましょう。

ハムスターにあげてはいけないもの

ハムスターは雑食動物のため、与えられたものは何でも食べてしまいます。
よって、食事に気をつけなければいけないのは、飼育者である私たちです。
一緒におさらいしていきましょう。

まず大前提として、人間が生で食べなそうな野菜(たまねぎ、ネギ、ニラ、じゃがいも等)は、調理してもハムスターにあげてはいけません。

  • たまねぎ
  • チョコレート
  • にんにく

1、たまねぎ

たまねぎの画像

たまねぎは与えてはいけません。
実際、常識的に考えても、人間でもたまねぎは生で食べませんよね。
ハムスターがたまねぎを生で食べると、下痢や嘔吐症状を引き起こします
絶対にあげないようにしましょう。
ちなみに、ネギも与えてはいけません。

2、チョコレート

チョコレートの画像

チョコレート、美味しいですよね。
ですが、ハムスターにとってはチョコレートは猛毒でしかありません。
基本的に、人間が加工した食べ物はハムスターにあげないようにしましょう。
チョコレートに含まれるココアが、ハムスターにとって中毒物質であり、痙攣などを引き起こします

3、にんにく

にんにくの画像

最初に話した通りですが、人間でも生ではニンニクは食べませんよね。
もし焼いたとしてもあげてはいけませんよ。
にんにくを食べてしまうと、下痢や嘔吐を引き起こします

4、もも/さくらんぼ

ももとさくらんぼの画像

こちらは、一見食べそうに見えるけどあげてはいけないものです。
ももやさくらんぼは甘くておいしいですよね。
りんごなどを食べるハムスターは、もちろんこれらも食べて良いのでは?と思うかもしれませんが、実は未成熟なももやさくらんぼには、毒が含まれています。
一応成熟したものはあげても良いのですが、未成熟な部分をあげてしまう可能性もあるので、念のためやめておきましょう。

以上で「ハムスターが食べられるor食べられないもの集」を終わります。
少しでも疑問に思ったものは、食べても良いのか調べてから与えるようにしましょう。
再三になりますが、短い命なので幸せに生きてもらいたいものですよね。
では良いハムスターライフを!

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