【超コスパ】OPPO Reno5 A購入レビュー!Mi 11 とどっちがいいの?比較徹底解説!

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コーラ

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今回は、2021/6/3発売のOPPO Reno5 Aの購入レビューをします!

皆さん気になっていると思います。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」とどっちがいいの?結局どっちを買えばいいの?と。

結論は、ほとんどの人にはXiaomi Mi 11 Lite 5Gをおすすめします。ですが、用途が異なる方にはOPPO Reno 5Aの方が良いこともあります。

ぜひこの記事をご覧いただき、検討していただけたらと思います!

では、Reno5 Aについて長所と短所を見ていきましょう!

Reno5 Aの長所
  • おサイフケータイ対応
  • カメラ性能
  • 指紋・顔認証
  • CPU性能
  • 画面のリフレッシュレート
Reno5 Aの短所
  • モノラルスピーカー
  • 同梱物

OPPO Reno5 Aの長所

まずは、Reno5 Aがどんな部分で優れているか、要点をまとめましたので一緒に見ていきましょう!

おサイフケータイ対応

OPPO JAPAN 公式サイトより

Reno5 AはFelicaを搭載しております!

キャッシュレス決済が基本の今、おサイフケータイは必須級ですよね!ちなみに、Xiaomi Mi 11 Lite 5GもFelica搭載ですので、ここでの違いはありません。

おサイフケータイに対応させるには1万円ほどかかると言われているので、27,000円(2021/12/18現在)という価格帯では、おサイフケータイ対応なのは非常に素晴らしいですね!

カメラ性能

OPPO JAPAN 公式サイトより

「カメラで選ばれたい5Gスマホ」というキャッチフレーズのReno5 A。その実力は伊達じゃありません。ここではMi 11 Lite 5Gと比較してみましょう!

OPPO Reno5 AXiaomi Mi 11 Lite
メインカメラ6400万画素(f/1.7絞り値)
6枚レンズ
4.73mm
クローズドループAF
6400万画素
f/1.79
6P レンズ
超広角カメラ800万画素(f/2.2絞り値)
画角119°
5枚レンズ
1.66mm
FF
800万画素
119 ° FoV
f/2.2
モノクロカメラ200万画素(f/2.4絞り値)
3枚レンズ
1.77mm
FF
ーーーーーーーーーーーーーーー
マクロカメラ200万画素(f/2.4絞り値)
3枚レンズ
1.77mm
FF
500万画素
f/2.4
コントラスト AF(3cm~7cm)
フロントカメラ1600万画素(f/2.0絞り値)
画角79°
5枚レンズ
3.41 mm
FF
2000万画素
f/2.24
OPPO/Xiaomi 公式サイトより

Reno 5Aは、以下のカメラ機能も付いています。

アウトカメラ写真、夜景、動画、ポートレート、アウト/イン同時動画撮影、スローモーション、タイムラプス、映画, エキスパート、パノラマ、テキストスキャナー、顕微鏡、ステッカー、Google Lens
インカメラ写真、動画、ポートレート、夜景、アウト/イン同時動画撮影、タイムラプス、パノラマ、ステッカー
OPPO 公式サイトより

一方、Mi 11 Lite 5Gは以下の機能がついています。

アウトカメラタイムバースト、AIスカイスケーピング、ワンクリック、AI シネマ
、タイムラプスビデオ、8 種類のビデオフィルター
スローモーション動画
インカメラ夜景モード、AI Beautify機能、タイムラプスセルフィー

カメラについては、Reno5 Aの方が良さそうですね。もう少し知りたい方はOPPOXiaomiの公式サイトをご覧ください!

指紋・顔認証

OPPO JAPAN 公式サイトより

海外メーカースマホあるあるですが、顔認証と指紋認証の両方が搭載されています!

家に居る時は基本的に顔認証でストレスなく、外にいる時は指紋認証でマスクを外す必要がありません!

ちなみに、Reno5 Aの指紋認証は背面、Mi 11 Lite 5Gの指紋認証は電源ボタンとなっています~

CPU性能

搭載CPUはSnapDragon 765Gです。CPU比較表を見てもわかる通り、Mi 11 Lite 5Gの780Gと比較すると結構差がありますね。

ですが、実際はそこまで性能差はなく、普段使いではあまり気にすることはありません。

しかも、Mi 11 Lite 5Gではゲームの最適化が進んでおらず、現状はアップデート待ちです。

1万円弱のか価格差があるので、ゲームをあまりやらない方はこちらのOPPO Reno5 Aで大丈夫だと思います!

画面のリフレッシュレート

画面のリフレッシュレートは90Hzと60Hzを選択可能です。設定で簡単に変更できるようになっています。

もちろん90Hzにするとバッテリー消費量が多いので、一日不自由なく使いたい方は60Hzにしたほうがよいと思います。

ちなみに、タッチサンプリングレートは180Hzで、Mi 11 Lite 5Gの240Hzには劣りますがそこまで気にする必要はありません。

OPPO Reno5 Aの短所

4万円以下のスマホですので、もちろん短所もあります。ここからはそこに着目して見ていきましょう!

モノラルスピーカー

モノラルスピーカーなので、立体音響は実現不可能です。つまり、本体にスピーカーは2つありますが、両方のスピーカーから同じ音が出ます。

FPSなどの音の方向を大事にするゲームをする方は、イヤホンやヘッドホンを別途購入するなどしてしのぎましょう!

ですが、音楽を聴くぐらいならReno5 Aでも全然問題なく聞くことができます!音質自体は結構いいですよ~

ちなみに、おすすめのイヤホン・ヘッドホンなどのゲーミングデバイスもご紹介しているので、気になる方はそちらもご覧いただければと思います!

同梱物

公式サイトにも書いてありますが、同梱物は以下の通りになっています。

本体

SIM取り出し用ピン

安全ガイド

クイックガイド

保護フィルム(貼り付け済み)

保護ケース

海外あるあるのフィルム&ケースは例にもれず付けてありますが…Mi 11 Liteには同梱されている「Type-C to Type-Cケーブル、急速充電器」の2つが同梱されていません!!!

最近のiPhoneでもそうですが、”環境に配慮したパッケージ”という名のコスト削減ですね笑

急速充電器も持ってるし、C to Cケーブルも何本かあるという方は、Reno5 Aでも問題ないと思います。

いかがでしたか?今回は、【2021年最新版!】コスパ最強Androidスマホランキング3選!という記事の第3位のスマホ「OPPO Reno5 A」について購入レビューしました!

1位のXiaomi Mi 11 Lite 5Gに比べると、コスパ面でやや劣るところはありますが

防水など便利機能がついているReno5 Aの方が合っているという方もいらっしゃると思います。

購入を検討している方や、新しいスマホを探している方などの参考になれば幸いです!

ではまた~

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